34歳元イラン事務所長のブログ

名前は知っているけど実は良く知らないイラン。貴方のためにYUTAWORLDが体当たりで紹介していきます!!

【旅】青春の国バーレーンについて

皆様!

 

YUTAWORLDと申します!

 

貴重なお時間を割いて下さり有難う御座います!

 

1. はじめに

 

このブログは、皆さんが意外とよく知らないイラン・イスラム共和国という馴染みの無い国を体当たりでご紹介していくものです!

 

 また、今まで50カ国ほど旅してきた旅好きですので、僭越ながら世界中の観光スポットや旅で役立ちそうなノウハウなどを写真や動画も駆使しながら紹介させて頂きたいと考えております!

 

更に、一応ビジネスマンではありますので、自己啓発含めた海外ビジネス奮闘記たるものも入れていこうと思っております!

 

 2. 今回のテーマ「青春の国バーレーンについて」

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何か良いテーマ名がないか試行錯誤した結果ではあるのですが(笑)

 

バーレーンの首都:マナマに7年ぶりに行く機会がありまして

 

人口僅か125万人程度のこの小国を3日間ほど滞在して参りました!

 

湾岸戦争バーレーンは米国と防衛協定を締結していることもあり

 

多くの米国軍人が駐留しています

 

バーレーンには4つの県があり(南部県・北部県・首都県・ムハッラク県)

 

この南部県の25%を米国軍用地が占めているとも言われております

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また、隣国のサウジアラビアとは王家が同じ部族出身ということで密接な関係であり

 

米国とサウジの敵であるイランとは国交断絶を行っていることで仲が悪いです

 

Wikipediaで補足)

2016年1月2日にサウジアラビアイスラムシーア派の有力指導者を処刑したことを

きっかけにサウジアラビアとイランの関係は急速に悪化し、イランの首都テヘランにあ

サウジアラビア大使館が襲撃されたことをきっかけにサウジアラビアはイランとの国

交を断絶し、これに続いてバーレーンもイランとの国交断絶を行っている

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首都であるマナマ市内には

 

ホテルにバーやナイトクラブが色々あって開放的なイスラムの国です

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サウジとバーレーンはキング・ファハド・コーズウェイという橋で繋がっており

 

不良サウジ人は週末になると車でマナマへと遊びに繰り出します!

 

バーカウンターでイスラム正装したサウジ人がビールを飲んでいたりする姿は非常に滑稽です!

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今回ハードロックカフェに行った際にやはりいたのですが

 

写真は少し躊躇して撮らず、渋々バーガーだけ撮ってきました!

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実はですね

 

私YUTAWORLDはサウジアラビアで長らく勤務していた経験がありまして

 

砂漠の中の建設現場で日々働かされて疲れ切った心身を癒すべく

 

週末になるとバーレーンによくお酒飲みに出掛けていました!

 

お酒飲みに行く際は世界各地での現場で鍛え上げられた日本人上司達と一緒でしたので

 

不良叔父さんのやる事が当時の自分としては何もかも新鮮でした(笑)

 

中でもずば抜けていたバツ3の伊勢谷友介似の上司

 

個人で心地良い環境をどんな場所でも作り出せる才能があり

 

マナマに週末用の大きな家を構えてそこに何人もの彼女を住ませていました(苦笑)

 

よくカウボーイブーツを履いた足をテーブルにドカンと置き

 

ジャックダニエルを呑みながらキューバ産高級葉巻を咥えた口と濁声で

 

昔も今もモテるという自慢話を聞かせてくれたものです

 

彼には料理の才能もありまして

 

日本高級レストラン「慶」

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厨房の連中にセビーチェという南米料理の作り方を完璧に伝授

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裏メニューまで作り出していました!

 

7年ぶりの訪問で「慶」に行くとなんとそのセビーチェが現役活躍中でした(笑)

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また、彼はリッツカールトンホテル内にあるTrader Vic’sへ時々連れてってくれて

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「金持ちになるとこんな楽しい世界があるんだぞ」

 

というのを美女を抱えて自慢されていました

 

あの時に呑んだ甘くて苦いモヒートがずっと忘れられず

 

ええ、一人で呑んできました(笑)

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マナマは自分にとって特に彼との思い出が詰まっている場所でして

 

マナマには彼がもういないというのがとても不思議なもので

 

大きなのっぽの古時計の歌が頭の中で流れるような感覚でした

 

私がサウジから日本に最終帰国する夜に

 

毎日現場で私を𠮟咤激励していた彼は自分の部屋へと呼びつけ

 

今までに見たこともない優しい笑顔で世界中で撮った様々な写真を丁寧に見せてくれました!

 

彼がどういう目的でそうしたのかは定かではありませんが

 

「若者よ、これからも色々な世界を見ていけよ」

 

当時26歳の自分にそんなメッセージがあったのかなと思っております!

 

 最後まで読んで下さり有難うございました!