34歳イラン事務所長のブログ

名前は知っているけど実は良く知らないイラン。貴方のためにYUTAWORLDが体当たりで紹介していきます!!

【イラン】ラマダンにおける情勢について

皆様!

 

YUTAWORLDと申します!

 

貴重なお時間を割いて下さり有難う御座います!

 

1. はじめに

 

このブログは、皆さんが意外とよく知らないイラン・イスラム共和国という馴染みの無い国を体当たりでご紹介していくものです!

 

 また、今まで50カ国ほど旅してきた旅好きですので、僭越ながら世界中の観光スポットや旅で役立ちそうなノウハウなどを写真や動画も駆使しながら紹介させて頂きたいと考えております!

 

更に、一応ビジネスマンではありますので、自己啓発含めた海外ビジネス奮闘記たるものも入れていこうと思っております!

 

 2. 今回のテーマ「 ラマダンにおける情勢について」

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前回のブログに続きまして


御承知の通りイラン情勢は非常に緊迫した状況となっております


米国は隣国イラクの米国大使館で勤務している職員について


さほど忙しくない職員だけ急遽退避させることを決めました


イラン側に対して緊張感を与えるパフォーマンスと見受けられましたが

 

斯様な影響が他国に及び始めており


例えば在イラン某国大使館が駐在員・在住者に対し


何時でも退去出来るようにと内々喚起したといった噂も聞いております

 

また

 

先日サウジのタンカー2隻を含む4隻の船舶が攻撃を受けた事件について

 

イランの革命防衛隊が関与していた疑いが「極めて強い」とする報告書を

 

ノルウェーの保険会社がまとめていたようです

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真実は誰にも分かりませんが

 

米国がイランに反撃を食らわせる口実となるのは紛れも無い事実でありますので

 

米国が今後どう出るのか非常に気になる次第です

 

それでも


前回のブログに記しました通り


仮に紛争が起きても間接的かつ小規模な紛争であると見ており


かつ

 

前回のブログで申し上げていなかった点として


今はラマダンであり

 

米国も流石にイスラム教を尊重するはずなので

 

ラマダン中に紛争が起きる可能性は低く

 

逆に

 

ラマダン後に紛争が起きる可能性が高いというものです

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そもそもラマダンというのは

 

イスラム暦で9月を意味するものでして

 

この月においてムスリム

 

日の出から日没にかけて一切の飲食を断つことで空腹や自己犠牲を経験し

 

飢えた人や平等への共感を育むことを重視するものです

 

断食中は飲食を断つだけではなく

 

喧嘩や悪口や闘争などの忌避されるべきことや

 

喫煙や性交渉などの欲も断つことにより

 

自身を清めてイスラム教の信仰心を強める機会であります

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この原則に従えば

 

ラマダン中に紛争を起こさないのが一般的な見解であり


イラン側(正確には保守強硬派)が仮に先制攻撃をしたとしても


それはラマダン明けになるのではと思われます


よって

 

ラマダンが終わる6月4日以降の1-2週間は

 

イラン側が何か起こさないかを注意深く見る必要があります


また

 

イラン側も核合意一部履行停止について60日の猶予を設定しているのは


ラマダン明けの6月上旬〜中旬に世間に対して少し緊張感を与えるような動きを見せつつ


期限が到来する6月下旬に相手の出方を伺うような動きを見せてくるのではないか

 

個人的には思っております

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とりあえず

 

上で記しましたイラクの米国大使館員の退避ニュースが主な要因なのか


原油WTIも1バレル63ドル台までジワジワと上がりましたことで


米国の動きも当面少し落ち着くのではないかと個人的に勝手ながら感じております

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ただトランプ大統領の背後には

 

今回のイラン叩きをリードするボルトン国家安全保障問題担当大統領補佐がいます

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彼の暴走を止められる人間はトランプ大統領以外に居ないと思われますし

 

何を仕出かすかは誰もわかりません

 

トランプ大統領が冷静な判断を下してくれることを祈るばかりです

 

最後まで読んで下さり有難う御座いました!

 

【イラン】緊迫した中東情勢について

皆様!

 

YUTAWORLDと申します!

 

貴重なお時間を割いて下さり有難う御座います!

 

1. はじめに

 

このブログは、皆さんが意外とよく知らないイラン・イスラム共和国という馴染みの無い国を体当たりでご紹介していくものです!

 

 また、今まで50カ国ほど旅してきた旅好きですので、僭越ながら世界中の観光スポットや旅で役立ちそうなノウハウなどを写真や動画も駆使しながら紹介させて頂きたいと考えております!

 

更に、一応ビジネスマンではありますので、自己啓発含めた海外ビジネス奮闘記たるものも入れていこうと思っております!

 

 2. 今回のテーマ「 緊迫した中東情勢について」

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昨日、速報ニュースでイランが核合意を一部履行停止するという発表がありました

 

正確に言えば、2015年7月、P5+1(米英仏露中+独)と締結したイラン共同包括行動計画(JCPOA)の一部履行停止です

 

核合意をご存知ではない方は、本ブログの「経済制裁について」をご覧下さいませ

【イラン】経済制裁について - 34歳イラン事務所長のブログ

 

米国の圧力により欧州も腰が引けてしまっていますし(Brexit等でそもそも余力が無いかもです)

 

中国についても前回の経済制裁時ほどイラン市場に参画してくれないし

 

こんな核合意はもはや意味ないと世界に主張しつつ

 

一部履行停止というジャブで現状維持はしておきたいというイランの考えが見えてきます

 

昨日、イラン外相はモスクワを訪問してロシアと会談を行いました

 

ロシア側から、米国による政策を否定すると共に今回のイラン側の決断を支持させる発言を得ることが出来ました

 

ただ、政府嫌いのイラン人の中では

 

ザリーフ外相がラブロフ外相に裏金を渡したのでは?という噂が立っているらしいのです(笑)

 

何れにせよイランが自国を応援してくれる国探しに必死というのは事実かと思います

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中東情勢は非常に緊迫しております

 

イランは今回の発表に伴い

 

短距離弾道ミサイルペルシャ湾にある船に移動させたそうで

 

米国のポンぺオ国務長官はドイツ:メルケル首相との会談を急遽キャンセルし

 

イランが中東にある米国基地を攻撃するかもしれないという事で急遽イラクを訪問しました

 

イラクには現在約5000名の米兵が駐留していると言われております

 

米国は空母を中東に配備させることも既に決定しております

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私の個人的見解と致しましては

 

すぐに直接的な大規模な衝突が生じるとは全く思っておりません

 

これは北朝鮮のケースでもそうですが

 

経済戦争を引き起こして疲弊させた後に和平交渉を行うのがトランプ大統領のやり方でして

 

今朝、新たにイラン経済制裁を強化(イラン産金属が新たに対象)する発表を行った際

 

「いつの日かイランの指導者と会えるのを楽しみにしている」

 

と発言しております

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ただし北朝鮮のケースと異なるのは

 

資源保有国且つ農業・工業国のイランは我々の想像を遥かに超えるほどプライドが高く頑固なので

 

簡単にはギブアップしないゆえに

 

イラン国外で間接的な小規模な衝突が生じると見ております

 

既に生じているのはパレスチナ自治区ガザでして

 

停戦合意がなされたそうですが

 

米国が後方支援しているイスラエル

 

イランが後方支援していると思われるイスラム組織ハマスとの間で衝突が生じ

 

パレスチナ人23人、イスラエル人4人が死亡しています

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さて

 

斯様な一連の動きで個人的に興味を抱いているのは

 

原油WTI先物)のリアルタイムの値動きです

 

中東情勢の緊迫化は原油安を改善させるための好材料と考えられておりますが

 

こんなに緊迫した状況にも関わらず意外と落ち着いた値動きとなっておりまして

 

国際市場は冷静に状況を判断しているのではと思います

 

つまり「大事にはならないだろう」と冷めた反応であると私は勝手ながら理解しております

 

よって

 

合理主義である米国がこの市場の冷静な反応に満足せず

 

ガソリン価格をこれ以上上げるなと米国民に怒られない程度に原油価格を上げたいという目論見があるのであれば

 

空母を中東に配備するといった中東情勢を不安定にさせるような大胆な動きが再度あるのではないかと勝手ながら憶測しております

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国同士が喧嘩している状況下

 

イラン国民の生活は疲弊し始めております

 

外貨が益々高騰して旅行も満足にできず

 

テヘラン株式市場も低迷し続けております

 

それでも政府による厳しい締め付けで

 

勇気出して大規模な反政府デモを行えないゆえ

 

米国の圧力を密かに応援しているイラン国民が沢山いると言われております

 

最後に

 

一つ皆様に悲しいイラン人のストーリーを共有したいと思います (共同通信テヘランより引用)

 

4月中旬、イランの首都テヘラン南部にある大型の国営薬局。

薬を求める人が列を作る傍らで、アザデ・モフタリさん(25)は今にも泣きだしそうな顔をして、生後11カ月の一人息子を抱いていた。てんかんを患う愛息の病に効く医薬品が手に入らないのだ。

夫のロミンさん(27)によると、長男ベンヤミンちゃんは生まれてすぐ、てんかんと診断された。しばらく国産薬を使ったが「効き目が弱く症状もひどい。医者からドイツ産の薬を飲むよう言われた」。処方箋を握りしめ、薬局をいくつも回ったが、在庫はなかった。

別の薬局店主ロヤ・アメリさん(40)によると、この薬は米国が合意離脱と制裁を宣言した昨年5月以降、輸入が停止。「見つかっても使用期限切れで効果は期待できない」とため息を漏らす。

米政府は医薬品や食料品など人道物資は制裁対象にしないと繰り返しアピールしているが、銀行が送金を拒むなどして取引が成立しないケースが相次ぐ。輸入薬の枯渇や極端な値上がりで、患者と家族は苦悩する。

薬局の窓枠に座り込んでいたタクシー運転手メフディさん(48)も、心臓が悪い兄のためドイツ産の薬を半年以上探す。闇市場では出回っているが、高過ぎて手が出ない。「制裁は体制エリートを標的にしているって? 貧しい私たちこそ被害者だ」。やつれ気味の顔を怒りで紅潮させた。

アザデさんは「ベンヤミンは1日2、3回は発作を起こし、そのたび数分間意識を失ってしまう」とぽつり。手足をけいれんさせるわが子が元に戻るまで、抱きしめることしかできないと嘆く。

果物店で下働きをするロミンさんの月給は安い。制裁の影響で食料や日用品が値上がりして家計を圧迫する中、毎月の療養費が給料の4分の1を超えることもある。

それでもロミンさんは「輸入薬を買えるならいくらだって払う」と必死だ。「薬で少しでも楽にしてやりたいが、どうしようもない。拷問を受けているような気持ち」とアザデさん。悲痛な叫びは、薬局前の雑踏にかき消された。(テヘラン共同)

 

彼は米国を憎むのかイランを憎むのか

 

最大の犠牲者は常に国民です

 

それでもこの苦しい状況で謎に金持ちなイラン人がいるのも事実です

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彼らは視野が広いので

 

随分と前からイラン国外での外貨稼ぎを確立しております

 

自分が置かれた環境に囚われずに思考停止せずに世界を駆け巡るといった

 

どこの国でもそういう視野が広い人間が今のグローバル社会で活躍できるのかもしれません

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最後まで読んで下さり有難う御座いました!

【旅】バンコクより近況報告

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更新が大変遅れておりまして誠に申し訳御座いません

 

イランの原油輸出が完全に禁止されようとしており

 

イラン国内で深刻な水害が起きており

 

書きたい事が山ほどあるのですが

 

イスタンブールの新空港でパソコンを開かせないネット環境や

 

怒涛な移動スケジュールに直面しておりました

 

近況を説明させて頂きますと

 

中東情勢のトンネルを潜り抜ける日々を過ごしておりまして

 

「何故イランから?」という恒例の入国審査による問いに疲れ切っている次第です

 

どんな国かと申し上げますと

 

まずエジプト

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1979年に生じたイラン・イスラム革命後 (注:本ブログで分かり易く解説しております)

 

イラン最後の国王パーレビはエジプトに亡命しました

 

その後のイラン・イラク戦争にてエジプトはイラクを後方支援し

 

経済的支援が大きいサウジアラビアUAEなど湾岸諸国によるイラン排除の動きに同調しております

 

そしてオマーン

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米国・イラン関係修復の仲介役とも言えるこの国は

 

一部からカタールに次ぐ国交断絶候補と言われております

 

昨今の原油安による悪影響で

 

フィッチによるソブリン(国)格付がガクッと下がったことにより

 

投資家の貸し渋り、利息が高いことで借りられない状況が続いており

 

経済を大優先しなければならない状況下

 

如何に今の中立的立場を維持するのかが大事と言えるでしょう

 

次にトルコ

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エルドアン大統領になってからは

 

反米国として手を組み関係が益々良好であり

 

2018年11月からの米国による経済制裁が発動されても両国の国境付近で凡ゆる取引が成されており

 

イランにとっては非常に大事なパートナー国であります

 

余談ですが

 

中東全域の日本レストランに行きましたが

 

イスタンブールのUDONYAはコスパ的に一番お勧めで御座います

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次にドバイ

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世界銀行の推計によると

 

2013年時のイラン系住民は40万人程 (全体の5パーセント)

 

両国の間を行き来する小船が色んなモノ・サービスを運んでいる状況下

 

サウジアラビアによるイランとの国交断絶に同調している国であり

 

近年イラン向け金融取引が極めて厳格化しており

 

テヘランとドバイを繋ぐエミレーツ直行便や

 

イラン航空会社マーハーン (注:内戦下のシリアに向けた武器や兵員の輸送を行ったとして、米国独自の制裁対象に指定済)が

 

ドバイを行き来するのが幻想と変わるのか分かりません

 

最後にバンコク

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甘いタイアイスコーヒーを飲みながら携帯でブログ更新しております

 

昨晩に友人と「アジアの未来」についてお猪口を握りながら真剣に語り合ったものの

 

御決まりの怒涛な飲み会へと変わりまして

 

二日酔いを直している最中です

 

朝から晩までタイ古式マッサージやアロマエステ施術を受けておりますと

 

デトックスによって寿命が伸びている感覚に浸ります

 

中東諸国のカオスな環境から全く利害関係のない平和な場所に移りましたが

 

数日したらジョージア🇬🇪という日本人が殆ど行かない国に移動する為に

 

歩く為の足を重点的にメンテナンスしております

 

さて

 

このような話を昨日バンコク市内の美容師さんに話していたら

 

最近バンコクでは「ノマドキャバ嬢」という人達が非常に増えているらしく

 

VISA無しで90日ギリギリまで滞在し

 

期限切れる前日にノマド(遊牧民)として同じグループ店がある他国へと渡り働くそうです

 

最後の日に必ず美容室に来るらしくヘアメンテナンスを行うそうです

 

どちらも似たようなライフスタイルですね(笑)

 

しかし

 

今は人類が格安で大移動している中

 

人類の歴史を鑑みて時代の先が見えている人達は

 

同じ人間という括りでコミュニティーを形成して所謂〝鎖国〟へと移っていくと考えています

 

それはアフリカの大自然を目の前に語った世界的エリートの言葉でした

 

いずれ高所得者層だけが生み出す平和で豊かな人工国、まるで進撃の巨人のような壁が誕生するかもでして

 

こんなタイタニック号に乗船する為には強力な金なり階級なり世界中の人脈が無いと不可と考えられており

 

そんな大人なネバーランドは何年後に誕生するのだろうかと妄想に浸りながら

 

美しいボツワナのサファリで撮った写真で本ブログを終わらせて頂きます

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日本もバンコクのようにこれから暑くなると思いますがくれぐれもご自愛下さい

 

最後まで読んで下さり有難う御座いました!

 

【イラン】ネタニヤフ首相再選による影響について

皆様!

 

YUTAWORLDと申します!

 

貴重なお時間を割いて下さり有難う御座います!

 

1. はじめに

 

このブログは、皆さんが意外とよく知らないイラン・イスラム共和国という馴染みの無い国を体当たりでご紹介していくものです!

 

 また、今まで50カ国ほど旅してきた旅好きですので、僭越ながら世界中の観光スポットや旅で役立ちそうなノウハウなどを写真や動画も駆使しながら紹介させて頂きたいと考えております!

 

更に、一応ビジネスマンではありますので、自己啓発含めた海外ビジネス奮闘記たるものも入れていこうと思っております!

 

 2. 今回のテーマ「ネタニヤフ首相再選による影響について」

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9日に実施されたイスラエル総選挙が終わりました

 

ベンヤミン・ネタニヤフ首相(65)が勝利し、5期目続投となることが決定されました

 

ネタニヤフ首相は公約として

 

ヨルダン川西岸地区にある違法なユダヤ人入植地を「イスラエルに併合」すると発表していました

 

何か紛争が起きそうな雰囲気が満載であります!

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ということで

 

中東情勢に関する情報を色々拾いますと

 

一般的に新しい中東が誕生するだろうと論じられているのが分かってきました

 

この真意は何なのか?

 

先ず知っておかねばならないのは

 

ネタニヤフ首相は賄賂を受け取った等の汚職疑惑で選挙中に苦戦を強いられていました

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イスラエル最大手の通信企業の経営上の便宜を図った見返りに

 

自分を好意的に報道するよう仕掛けたという疑惑でした

 

この疑惑を世間に持ち込んだ(仕掛けた)のは

 

イスラエル公安庁、通称、シャバック」

 

いわばイスラエルのインテリジェンスコミュニティーであるとされています

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この組織は軍需産業に近しい組織で

 

近年、このシャバックによる挑発にハマースやヒズボラなどが誘導された形で

 

度々発射するロケット弾による攻撃をイスラエルの防空システムが防いでいますが

 

まるで実戦兵器の技術プレゼンテーションを行なっているように見受けられます

 

元々、中東における紛争で儲かる利権構造

 

このシャバック

 

米国軍産複合体

 

ネタニヤフ首相が属するイスラエル右派

 

これらの3プレイヤーで分け合っていると噂されていますが

 

米国軍産複合体と関係が決して良くないトランプ大統領

 

シャバックに嫌われて汚職疑惑に追いやられたネタニヤフ首相が

 

いわゆる大きな変化を起こしつつあり

 

両者が益々密接な関係を構築することで

 

(例:エルサレムの主権他、嘆きの壁付近の地下鉄駅にはトランプ大統領の名前が使われる模様)

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従来の利権構造を覆す新しい形が生まれようとしている様です

 

両者にとってこれからの中東の理想像は一体どういったものなのでしょうか?

 

既得権益を得てきたプレイヤーにとって

 

中東における紛争がキーだったとは言え

 

紛争の無い世界へとベクトルが一気に向けられるとも思えません

 

いずれにせよ

 

この疑問を掘り下げて予想していけば

 

中東情勢の未来が見えてくるはずです

 

そんな中で私が非常に気にしているのは

 

両者にとって最大の敵となるイランに大きな悪影響が及ぶかもしれないという点です

 

最近、トランプ大統領イランの革命防衛隊を国際テロ組織に指定したり (国が管轄する組織なのにISのような無差別テロを起こすような組織と同等扱い)

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イタリア大手銀行に対イラン制裁に抵触したとして多額の罰金を強いたり

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イランに対する直接・間接的な嫌がらせが例年にも増してエスカレートしてきています

 

また

 

イラン経済の生命線である石油の輸出量が益々減少する可能性が出ており

 

欧州からの経済的支援もあまり期待できなくなっているがゆえに

 

イラン経済がいつ崩壊してもおかしくない状況です

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国の経済がおかしくなれば

 

国は国民の怒りのベクトルを他国に向けるよう仕向ける他無いので

 

限界に達したイラン政府が何らかの形で挑発に反発せざるを得ない日もそう遠くない気がします

 

その日はトランプ大統領もネタニヤフ首相もニンマリするのでしょうか?

 

犠牲に伴う反撃は歴史的に正当化されるものです

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最後まで読んで下さり有難うございました!

 

【旅】ケープタウンより近況報告

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 今、世界で最も美しい都市の1つと呼ばれるケープタウンに別れを告げるところでして

 

国際空港のラウンジで地元の白ワインとクリームが盛られたワッフルを横目に更新しております

 

ケープタウン南アフリカ首都:ヨハネスブルグから国内線で2時間くらいで着く都市でして

 

主にオランダ系住民(一七世紀中頃から移住) が優雅に人生を満喫している光景があります

 

テーブルマウンテンと呼ばれる平べったい岩山を背景に綺麗なビーチがそこら中に広がっておりまして


冒険心溢れる若者向けというよりは大人がゆっくりバカンスを満喫する雰囲気です

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他方、Uberタクシーに乗ると運転手はソマリアジンバブエコンゴタンザニア等、沢山のアフリカ他国の黒人が出稼ぎに来ております

 

彼らの間で口癖なのは「No Money No Honey

 

金を稼がなければ恋人なんて出来ないのだと(笑)

 

そう笑いながら日本人は本当に素晴らしいと言ってくれます

 

他方、白人のサーファーに色々聞きますと

 

アパルトヘイト(注:南アフリカにおける白人と非白人、マレーシアなどからのアジア系住民の諸関係を規定する人種隔離政策)が終わったとはいえ

 

優秀な学校だったり高級マンションエリアは基本的に白人しか存在しないそうです

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お金の問題だけでなく

 

実際にヨハネスブルグ含め街を歩いていると黒人との距離感は感じます

 

米国でさえも、既に黒人差別は古い歴史で目立つ差別は克服されつつあるものの(白人警官による黒人への暴力・殺害はニュースでまだ見ますが)

 

南アフリカは各自の活動エリアが異なるイメージ「時代錯誤な都市が未だ残っている」という感覚です

 

それでも時々白人黒人のカップルがデートしているのを見たり

 

自分自身も実際にそのような夫婦が知人でいたりするので

 

昔に比べたら大きく変わったのでしょう

 

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そんなケープタウン

 

 昨晩、日本でも繁殖しているノマド」と呼ばれるITワーカーと話す機会がありました

 

彼女はエストニア出身の27歳女性です

 

宿泊しているAirbnbのアパートでも日中から猛烈にパソコンと睨み

 

ほとんど観光名所にも出掛けません

 

やたらネット上の会議が入っているそうで、せっかくの観光地で爆弾でも作っているのか?と思うほどです

 

バルト3国の1国であるエストニア

 

ソ連が崩壊してインフラが弱っていた中、ゼロからローコストで国を発展させるにはITしかないということでIT産業にかなり注力して発展してきた国です

 

彼女は130万人しか住んでいない小国に嫌気がさして

 

昔から学んできたスウェーデン語を武器に世界へと羽ばたき始めました

  

各世界都市に1−2ヶ月間滞在するスタイルらしく

 

数週間後にバルセロナに移動するらしいですが

 

基本的にパソコンだけあれば仕事が出来

 

観光は一応それなりにするものの、寝泊まりする場所が単純に変わる感覚だそうです

 

私自身ちょっとしたノマド生活を送っている人間ですので、彼女のスタイルにとても感銘を受けたのですが

 

本人の口から漏れた言葉はとても意外なものでした

 

「最初はこのノマド生活を非常に満喫していた。なんせ小国の田舎娘だから、場所と時間に囚われずどんな場所でも仕事が出来て自由な人生というのがとても楽しかった。」

 

「だけど、私にはHOME(心の家)が無いということに気づいた。それからというもの、安定した人生が欲しくて欲しくて堪らない。」

 

「カナダ人の元恋人も同じノマドワーカーだったけど、お互いにHOMEが無い同士で安定的な関係を築くことができなかった。」

 

「何らかの制約があるからこそ、自由に向かうのが楽しいのであって、何もかもが自由になった途端、自分を制御したり自分をいつでも迎え入れる環境が恋しくなる。

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生活において不便が多いイランも、私にとっては1つのHOMEでありまして

 

確かに「帰る場所がある」というのはとても幸せな事であるというのを彼女から学びました

 

それにしても自分含め人間はつくづく無い物ねだりの生き物だとつくづく思います(笑)

 

そんなことを考えながらイランのHOMEに今から帰ります

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最後まで読んで下さり有難うございました!

【旅】ジンバブエより近況報告

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ここ1週間ほど、現代社会、言わば、インターネット社会から離れておりまして

 

ブログ更新がやたら遅くなっておりまして誠に恐縮です

 

今もジンバブエヴィクトリアの滝」でトラックが停車している間に

 

洒落た西洋式カフェで取り急ぎ更新しているところであります

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ジンバブエは強烈なインフレを経験した国で有名ですが

 

55カ国ほど旅してきた私が明確に言えるのは

 

この国はカオスです

 

どの国の通貨も使えたり

 

VISA代がカナダとイギリスだけが何故か倍以上掛かり

 

ホテルやタクシーの値段がいきなり変わったり

 

町中で1億ジンバブエ紙幣を売ってきたり

 

13年前の北インド旅を思い出しました(苦笑)

 

さて

 

現在6カ国くらいの旅仲間達と共にしているのですが

 

知らない事ばかりで毎日が新鮮です

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高い教育を受けている富裕層トラベラー達が節々に口にするのは以下です

 

●インターネット社会からの脱却(SNSは既に時代遅れ。実体験や出会いに価値有り)

●グリーンラッシュ (和訳にすると怪しい人間となりますので割愛)

●離婚率が未婚率と均衡

●早朝からの猛烈ワーク(New Yorkerは日本人より遥かに効率的且つ同じ時間くらい労働)

大自然は何れ富裕層限定化

 

今から10年以上前に

 

外国人によるハロウィンの山手線ジャック遊びに戸惑っていた我々日本人

 

渋谷で暴徒化するまでに数年掛かりました

 

これらは日本にとっては未知の話でありますが

 

上に挙げた事が何れ日本で常識となってくるのでしょう

 

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この写真はボツワナの湿地帯にある村を上空から撮影したものです

 

象やカバやキリンやシマウマ達がそこら中に歩いています

 

ここで印象的だったのは、村に着くなり

 

「日本人だ!よく来てくれた!ニシムラさん知っているか?」

 

と言われ続けました

 

ニシムラさんという方が大勢の日本人観光客を引き連れてキャンプ滞在したらしく

 

キャンプ場の使い方が非常に丁寧で感動したそうです

 

白人達がチップと感謝の意を提供するだけの中

 

日本人のニシムラさんはお金に換えられない何かを提供した様です

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自分も負けじと地面にあった段ボールを拾って基本的な日本語を書いて

 

次の日本人観光客の為に活用出来るように簡単な授業しました

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アフリカの人達の新しい事に関する学びの姿勢には非常に感動しました

 

目を輝かせて何度も何度もリピートし

 

その姿に感動した他の白人トラベラー達も混ざり始めて

 

最終的には帰り道のカヤックで日本人数名と遭遇すると

 

村人だけでなく白人トラベラー達も

 

「コンニチハ!アリガト!」となりまして

 

彼らはさぞかし驚いた事でしょう

 

ここはどこだ?と(笑)

 

ボツワナのオカバンゴ・デルタに行かれる方がいらっしゃれば

 

村人達が次々と片言な日本語を話すと思います(笑)

 

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支離滅裂な内容となってしまいましたが

 

トラック運転手が早く行くぞと攻めてくるので

 

これから空港に移動して南アフリカケープタウンに向かいます

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最後まで読んで頂き有難うございました!

 

【旅】旅で持って行くグッズ

皆様!

 

YUTAWORLDと申します!

 

貴重なお時間を割いて下さり有難う御座います!

 

1. はじめに

 

このブログは、皆さんが意外とよく知らないイラン・イスラム共和国という馴染みの無い国を体当たりでご紹介していくものです!

 

 また、今まで50カ国ほど旅してきた旅好きですので、僭越ながら世界中の観光スポットや旅で役立ちそうなノウハウなどを写真や動画も駆使しながら紹介させて頂きたいと考えております!

 

更に、一応ビジネスマンではありますので、自己啓発含めた海外ビジネス奮闘記たるものも入れていこうと思っております!

 

 2. 今回のテーマ「 旅で持って行くグッズ」

*旅の定義は写真のように「僻地に行く旅」であります事ご了承下さいませ(笑)

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 明日から2週間ほど

 

以前に本ブログでご紹介しました多国籍ツアーに参加する事となっておりまして

www.yutaworld.com

 

ヴィクトリア湖をゴールに、南アフリカボツワナジンバブエと北上していく予定です

 

行きでは馴染みあるイスタンブールでの乗り継ぎが8時間くらいあるので

 

賑やかなイスタンブール市内までメトロで向かい

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常連になりつつある和食レストランでディナーしてから空港に戻る予定です!

www.tripadvisor.com

 

今回のテーマは

 

これまで50カ国以上旅をしてきた私が「旅で持って行くグッズ」をサクッとご紹介したいと思います!

 

「持って行くべきグッズ」と言えるほどオススメのグッズを沢山紹介致します!

 

あらゆる著名人や旅ブロガーや世界中の旅仲間から得たノウハウなので

 

1つでも多く拾って下さいませ!

 

まず最初に

 

一番重要となりますリュック類を紹介致します

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これだけで2−3週間の旅に問題なく出ています

 

如何なる旅でも機内に全て持ち込めるような大きさや重さが鉄則です

 

その主な理由として

 

①預け荷物が未着となった場合に綿密なスケジュールが狂うのを避けたい

②目的地が大抵世界の僻地なのでスーツケースは多動力を損なう

 

左のリュックはManfrotto社Drone Backpacksです

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その名の通りドローン用リュックであるにも関わらず恐ろしいほど優等生でして

 

ドローンのみならずカメラやMacbookなどが続々と入るのがお気に入りです

 

何より電子機器を守る為のリュックなので相当頑丈です!

 

南の島から砂漠から北極付近まであらゆる僻地に行きましたが全く壊れません!

 

何を入れているかと申しますとこんな感じです!

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テーマは少し極端ではありますが

 

「陸海空から撮影する」

「砂漠のど真ん中でも高品質な音楽を楽しむ・拾う」

電源ケーブルを最小限とする」

 

でして、リストにしますと以下の通りです!

 

Mavic Pro (上空からの撮影)

www.dji.com

 

Macbook 13inch (データ保存・動画編集)

 

Manfrottoミニ三脚

www.manfrotto.jp

 

Sony DSC-RX100M4(自撮り・バックアップ用)

www.sony.jp

 

Go-Pro Hero 6 Black (マリンスポーツ・バックアップ用)

gopro.com

 

Bose SoundSport Freewireless Headphones (ワイアレスイヤホン)

www.bestbuy.com

 

Anker PowerPortⅡPD−1PD and 1 Power IQ 2.0 (48MW急速速充電器)

www.anker.com

 

Osmo Pocket (歩き動画用)

store.dji.com

 

Soundmatters Dash 7 Bluetooth speaker by Soundmatters (小型爆音スピーカー)

soundmatters.com

 

Anker PowerCore 10000 (バックアップバッテリー)

www.anker.com

 

Shure MV88(i-phoneで使用可マイク)

www.shure.com

 

Sony Alpha 7rⅡ + Techart + Leica M 50mm f1.4(メインカメラ)

www.sony.jp

techartpro.com

www.amazon.com

 

次に日用品関係です!

 

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テーマと致しましては

 

「とにかく丈夫で軽く小さく収まるモノ」

「機内での快適な時間を最大限実現する」

 

幾つか面白いアイテムを紹介致しますと

 

テスコム ヘアドライヤー 海外・国内両用 マイナスイオンマイナスイオンが驚き)

www.tescom-japan.co.jp

 

ドロップレット ウェットドライバッグ3L(キーホルダーの大きさで3L)

www.cdf.jp

 

Matador モバイルレジャーシート(手のひらサイズ)

www.toughket.com

 

finetrack(ファイントラック) FMG0111 ナノタオルBB(お風呂入れなくともOK)

www.finetrack.com

 

Solo-Tourist (ポケットデイパック)

www.amazon.co.jp

 

Figostiloso折りたたみ傘(めちゃくちゃ軽くて小さくて丈夫)

www.amazon.co.jp

 

ネックピローU型(手動で膨らませ萎ませる便利な機内用枕)

www.amazon.co.jp

 

八重山クロレラ(健康サプリ?)

www.yaeyamachlorella.com

 

オムロン USB充電対応歯ブラシ(旅先でも歯がツルツル)

store.healthcare.omron.co.jp

 

IZUMI 回転式シェーバー(超小型電動髭剃り)

www.amazon.co.jp

 

次に衣類関係です!


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内訳としましては、旅先が夏〜秋くらいですので

 

Tシャツ1週間分

下着靴下1週間分

長袖シャツ4枚

パンツ(ロング)2枚

パンツ(ハーフ)2枚

雨具1着

ジャケット1着(これは移動中に着用)

キャップ1個

スイミングウェア上下1セット

 

これらを国産の圧縮袋に入れて丸めまくり収納致します!

www.amazon.co.jp

 

基本的にホテルでランドリーサービスをやっているケースが殆どなので

 

荒い洗い方をされても平気な洋服を必要最小限に持って行くのがポイントです! 

 

以上

 

日用品と衣類関係をRIMOWAの小型ケースに収納しますとこんな感じです!
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最後にサンダルを入れるのを失念していました!

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ビーチサンダルは意外と足を怪我しやすかったりするので

 

自分は足の甲もカバーするサンダルを旅先で使います!

 

それと右のスニーカーはイタリアブランドのLa Sportivaです!

www.sportiva.com

 

このスニーカーは一言で表すと「最強」です

 

防水機能が本当にしっかりしていて、どんな泥沼に入っても足の中に染みてきません!

 

そしてさらに意外と軽いので、ちょっとしたジョギングでも使えたりしますので

 

これ一足あれば全く困らないという感じです!(ドレスコートの店に入る場合は厳しいですが)

 

これらを全て収納すると最終形態はこんな感じになります!
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家を出る前の最後の儀式として

 

いつも携帯にKindleストア(Unlimited)で10冊以上のビジネス・健康・政治経済・ゴシップ系の本をダウンロード

 

ダウンロード中に家を徹底的に掃除致します!

 

これは昔からの親の教えに基づくものであり

 

万が一飛行機事故で亡くなった場合に色々な人が家に入るとなると

 

「この人はすごく几帳面でしっかりしていたんだな」という印象を与えるからという話だそうです

 

子供の時は「なんで死を意識して旅行しなければいけないんだ」と思っていましたが(苦笑)

 

それはさておき

 

旅先ではあらゆる人種と行動を共にするので

 

日本の顔となって行動しなければと身を引き締めて行ってまいります!

 

今回の旅はストーリー立てで近いうちにブログにしようと思っていますので

 

お手すきの際にまた覗きに来ていただければ幸いです!

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 最後まで読んで下さり有難うございました!